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お知らせ

第15回 四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会(議事概要)

1.日时

令和4年10月24日(金曜) 13时30分~15时45分

2.场所 

あわぎんホール 4阶 会议室2~4

3.出席者

出席委员:
中野部会长、鎌田副部会长(奥贰叠)、成行部会长、长尾副部会长、大田委员(奥贰叠)、桑江委员(奥贰叠)、真田委员、桥本委员、浜野委员、和田委员
オブザーバー:
国土交通省 四国地方整备局 徳岛河川国道事务所 山本 副所长
徳岛県 県土整备部 高规格道路课 原田 课长
事业者:
91影视91影视株式会社 四国支社
建设?改筑事业部 池部长
建设?改筑事业部 卫藤构造担当部长
建设?改筑事业部 构造技术课 筒井课长代理
徳岛工事事务所 长谷川所长
徳岛东工事区 中谷工事长

4.议题

(1)开会
(2)事业者挨拶
(3)议事ならびに説明事项
  1. 第14回検讨会の课题への対応
  2. 桥梁完成报告
  3. 环境モニタリング调査の结果报告
    • 事业者から资料1に基づき、「 环境モニタリング调査の结果报告(2,849KB) PDFファイルを開きます 」を説明。

      ※本项目について、以下の意见を踏まえて、今后も环境モニタリング调査(鸟类调査)を进めていくことで了承された。

      ※以下に、委员からあった主な意见等をまとめる。

      • 委员から、「鸟类の飞翔高度のグラフについて、飞翔高度10尘ごとに整理されているため、桥梁の计画高(16.8尘)が、10~20尘の高度帯の真ん中付近に记されている。この表现では桥の上を飞んだのか、下を飞んだのかが分かりにくいため、この区间に関しては、桥の上下どちらを飞翔したかわかるように整理するほうが良い。」、「阿波しらさぎ大桥と吉野川サンライズ大桥の确认された个体数の表记の违いについてもう一度説明してほしい。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、一つ目の意見について「鳥類の飛翔高度のデータを整理しているので、橋の上?下どちらを通っているかわかるように整理する。」との説明があった。

        ⇒ 事業者より、二つ目の意見について「阿波しらさぎ大橋は、調査日あたり5回の調査の合計値、吉野川サンライズ大橋は、調査日あたり5回の調査で最も多く出現した回(最大値)であり、集計方法が異なっている。」との説明があった。

      • 委员から、「鸟类の生息状况について、エリア2に関しては、减少していないとの説明で问题は无いと思われるが、他のエリア(1、3、4)については、调査日によっては、个体数が多い调査日もあるが、工事后调査では确认个体数が少なく、エリアごとにみると减少していないと言えないのではないか。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「鳥類は行動範囲が広いため、調査日や調査のタイミング等により、確認できる個体数にばらつきがあり、平成28年も同様にエリア1、3、4では個体数が少ない状況となっている。エリア4に関しては、シギ?チドリ類が多く確認されることもあるエリアであったが、令和4年度に確認された個体数は少なかった。エリア2に関しては、基本的に個体数が多いエリアであり、このエリアには、継続的に個体数が確認されているため、吉野川河口全体ではシギ?チドリ類は継続的に出現していると考えられる。」との説明があった。

      • 委员から、「説明资料笔34の工事前?工事中?工事后の确认个体数の説明は、断定的に表现されているために违和感があり、事后调査が残っている段阶では、十分な分析?评価にはつながらないと考えられるため、表现を修正する方が良い。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「資料の表現?説明について修正する。」との説明があった。

      • 委员から、「笔30の夜间调査结果については、ねぐらに走行车両のヘッドライトが届いていないので鸟类に対しては影响がないということで问题は无いか。また、走行车両通过时のねぐらにおける鸟类の行动の変化についても调査したうえで问题无いということでよいか。」との质问があった。

        ⇒ 事業者より、「夜間調査に関しては、ヘッドライトの照度の確認に加え、補足としてセンサーカメラで30分置きにねぐらの状況を撮影している。ただし、夜間については、カメラ撮影という性質上、うまく撮影できていないが、日没頃と日の出のタイミングで撮影されているため、夜間にもねぐらとして利用していると考えられる。」との説明があった。

      • 委员から、「ヘッドライトの夜间调査时に走行した台数はどれくらいか。」との质问があった。

        ⇒ 事業者より、「数時間の調査を実施したが、走行した車両は10台に届かないほどであった。」との説明があった。

      • 委员から、「ヘッドライト调査时の车両走行台数等の调査时のデータを取りまとめるとともに过去に実施した调査で车両走行时の騒音に鸟类が反応していないような写真等、分かりやすい资料を示して説明した方が良い。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「騒音や振動が鳥類に与える影響については、杭打施工時(建設騒音)の騒音?振動による鳥類の行動変化の調査を過去に実施しており、特に影響を与えていなかった。また、そのときに橋より近い堤防周辺を通過する走行車両の騒音?振動もあったはずだが、行動に変化は無かったため、橋梁を通過する走行車両の騒音?振動についても鳥類には影響を与えていないと考えられる。」との説明があった。

      • 委员から、「笔33の阿波しらさぎ大桥のエリア3と4の凡例が、记载されている図面の凡例と一致していない。」との指摘と「阿波しらさぎ大桥と吉野川サンライズ大桥における上部工が施工开始された时期と施工终了した时期を教えて欲しい。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、一つ目の指摘に対して、「阿波しらさぎ大橋の凡例に関しては、エリア3と4の凡例の色が、ご指摘の通り、図面と対応していないので修正させていただく。」二つ目の質問に対しては「吉野川サンライズ大橋に関しては、施工開始が令和2年2月~3月で、終了した時期は令和3年8月23日である。阿波しらさぎ大橋に関しては、具体的な建設状況は分からないが、住吉干潟と河口干潟の飛翔に着目すると、そこに影響を与える主塔間(P2及びP3間)建設の開始が平成21年11月から~3月になる。」との説明があった。

      • 委员から、「底生生物のバックアップ状况について、今后の影响评価の策定に向けて议论していきたい。」との意见があった。
      • 委员から、「施工状况に対応したエリア3についての鸟类の出现状况をもう少し详しく検讨した方が良い。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「阿波しらさぎ大橋、吉野川サンライズ大橋のいずれも、エリア3はシギ?チドリ類の確認数が少ないエリアとなっている。エリア4の住吉干潟に関しては、エリア2と比較すると少ないが、水際がよく利用されるエリアであり、工事前?工事中と比較すると工事後調査では確認個体が少なくなっている。」との説明があった。

  4. 下部工の影响评価まとめの报告
    • 事业者から资料1に基づき、「 下部工の影响评価まとめ(1,063碍叠) PDFファイルを開きます 」、 「 今后の予定(217碍叠) PDFファイルを開きます 」を説明。

      ※本项目について、以下の意见を踏まえて、下部工の影响评価について了承された。

      • 委员から、「论理的によくまとめられていると思う。」との意见があった。
      • 委员から、「桥脚完成后の影响について渔业者等の関係者に何か影响があったかどうかについてヒアリング等を実施する予定はあるのか。」との质问があった。

        ⇒ 事業者より、「ヒアリングといったものではないが、工事中から漁業関係者とは調整し、報告を続けてきた。橋梁完成後については、苦情等の報告はないが、今後もその状況については、適宜、確認していく。」との説明があった。

      • 委员から、「阿波しらさぎ大桥については、现在もモニタリング调査を継続しているのか。」との质问があった。

        ⇒ 事業者より、「事業が異なるため、正確にはわからないが、実施していないと考えられる。」との説明があった。

      • 委员から、「影响评価报告书としてよくまとまっており、こういった情报を公表することは重要なことだと思う。一方で、报告された内容は、生物への影响のことが中心となっている。そのため、环境に配虑した构造形式、施工方法や景観への配虑等、事前の计画段阶で配虑したことについては取りまとめて公表するほうが良いと思うが、そういった予定はあるのか。」との质问があった。

        ⇒ 事業者より、「事業完了後に、パンフレット等で公表を検討している状況である。」との説明があった。

      • 委员から、「今后のとりまとめに関するお愿いとなるが、工事前?工事中?工事后の环境の変化がどのくらいあったが重要であると考えられる。特に工事前?工事中?工事后の3期间の环境の违いを踏まえた评価をもう少し细かくしていただきたい。具体的にすると、种数、个体数や湿重量の増减だけではなく、工事后に记録されていない种や、工事前に数が多いが、工事后调査では数が减少している种等がいないか确认していただきたい。鸟类に関しても同様だと思う。また、全体における出现数だけではなくエリアごとの増减についても确认いただきたい。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「底生生物の影響評価については、まとめとして今回報告させていただいたが、工事前後の出現状況に関しても、最終的な評価報告書の中でとりまとめるように調整していきたいと考えている。鳥類の出現エリアごとの評価に関しては、今回、阿波しらさぎ大橋との対比ということで提示した情報であるが、第10回?11回の検討会ではエリアごとの状況を報告したものの、その後はエリアで評価するのではなく吉野川河口全体の出現状況で評価した方が良いとの流れになった経緯がある。エリアごとの評価の必要性については、桑江委員に相談?確認し、より良い報告になる様に努める。」との説明があった。

      • 委员から、「后々に资料を见て、今回の报告书が参考となる様に努力してほしい。」との意见があった。
      • 委员から、「今回の报告を受けて、改めて吉野川河口部が、环境の影响(搅乱)が强い场所であることを実感し、そういった场所を评価するのは非常に难しいと感じた。」、「こういった环境の影响が强い河口部で大规模な构造物を建设する际に生かせるように调査结果や施工方法を多くの机関に共有いただきたい。」との意见があった。

        ⇒ 事業者より、「河口部の大規模な工事は前例が少ないため、この経験をNEXCO内で共有していくとともに、土木学会等の学会で公表していければと考えている。」との説明があった。

      • 委员から、「影响评価の取りまとめとしては良くできている。」、「评価报告の表现方法については、影响が軽微であるに留めるのではなく、データや数字等を示して详しく説明する方が良い。」、「データを公开する际に、研究者等が研究目的で申请があった场合には、マスク処理が施されていない元のデータを提供できるようにしていただきたい。」との意见があった。
(4)闭会

配付资料

  • 资料1 説明资料
  • 资料2 参考资料
  • 资料3 环境モニタリング调査结果データ集
  • 资料4

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