1.第6回 検讨会议事要旨の确认
2.植物奥骋からの报告
植物WG事务局から 資料2~4に基づき、ヨシの生育に関する調査取りまとめ方針(案)、日照影響に関する調査結果及び鵜殿ヨシ原の過去からの変遷について説明
(1)ヨシの生育に関する调査取りまとめ方针(案)
资料2(743碍叠)
これまでの约3年间に渡り、ヨシの生育状况や生育环境に関する调査?分析を行い、以下について确认した。
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事业による篳篥用ヨシへの影响については、採取エリアからの离隔を确保した工事计画を策定することで、直接的な改変はなく影响が回避できる。また、採取エリアに対する日照阻害や地下水位の変动といった间接的な影响は想定されない。
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篳篥用ヨシの生育に适した条件は、导水路への通水により冠水することのない陆域の微高地で、地下茎の生育范囲が软らかいシルト层と砂质土层で构成されている箇所である。
(2)日照影响に関する调査结果
资料3(553碍叠)
鵜殿ヨシ原と类似の环境である向岛ヨシ原の架桥事例において、日照の生育影响に関する现地调査を行い、以下について确认した。
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向岛ヨシ原の架桥事例において、ヨシの草丈?茎径について、日照影响が1时间未満の箇所と影响がない箇所の生育に差はみられない。
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鵜殿ヨシ原においては、日照影响が最大40分程度(夏至)であり、ヨシの生育に影响がないと考えられる。
(3)鵜殿ヨシ原の过去からの変迁
资料4(2,693碍叠)
鵜殿ヨシ原における过去の地形や土地利用状况及びこれまでのヨシ原再生事业の取り组み等について报告した。
?各委员からは、以下のご意见および検讨すべき课题の提案があった。
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导水路への通水に伴う地下水状况の确认について、现地计测データを活用しているか?
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ヨシの遗伝子分析について、淀川と他の地域で遗伝的にどの程度差があったのか确认したい?
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今后、篳篥用ヨシを维持していくためには、鵜殿ヨシ原全体の中で长期的な视点を持って考えていく必要がある。
?植物奥骋事务局からは、以下のとおり回答した。
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これまでの検讨会で现地计测データを示しており、その结果に基づき地下水に関する解析を行っている。
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鵜殿と他の地域のヨシの遗伝子については、提示していく。また、长期的な视点に対しては、関係各机関との调整を図り、道路事业者として可能な対応を検讨したい。
3.事务局からの报告
事务局から
资料5(3,885碍叠)
&苍产蝉辫;に基づき、鵜殿ヨシ原の环境保全に配虑した桥梁计画(案)について第1案~第3案を示し、以下の説明を行った。
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叁案とも篳篥用ヨシ採取エリアの改変及び下流侧からの进入は回避できる。
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第3案は导水路の改変を避け、下流侧に分布する篳篥用ヨシ採取エリアとの连続性にも配虑し、ヨシ-オギ群落の改変范囲をより低减した案である。
?各委员からは、以下のご意见および検讨すべき课题を顶戴した。
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资料の构成方法について再考し、解り易い资料にされたい。第3案がヨシ原を保全する上でよく配虑された案である。
资料5(再考)(3,244碍叠)
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第3案はヨシ原への影响をできる限り低减することが検讨されている。
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第3案は桥脚を少なくすることで、ヨシ原の连続性が确保できている案である。
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工事用进入路の设置により地盘が缔め固められることで、地下水への影响はないか。
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第3案に対し、3次元浸透流解析により地下水位の変动について确认した。その结果、篳篥用ヨシ採取エリアへ与える影响はないと考える。また、事业中は地下水の状况をモニタリングすることで、影响がないことを确认していくことが可能であると考える。
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その他、オブザーバーからも、第3案はヨシ原の环境に配虑された案であり、篳篥用ヨシへの影响はないと考える旨の発言や、ヨシを再生しようとしている箇所でもあり、永続的にヨシの生育ができるよう考虑して欲しいとの意见もあった。
?事务局から、以下のとおり回答した。
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工事用进入路の计画箇所は地下水位が低いことが想定されており、地表部付近の缔め固めの影响はほぼないと考える。
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本日いただいたご意见を踏まえ、桥梁计画については第3案を事业者案として、関係机関と调整を进めて参りたい。
4.その他报告事项
事务局より、「これまでのヨシの生育に関する调査结果」については、报告书の形で整理していくこと。今后の进め方としては、関係机関との调整を踏まえ、具体な桥梁工事计画に基づいた「篳篥用ヨシに関するモニタリングの方法等」について、各委员と相谈の上、検讨を进めていく旨の报告があった。