― 働き方改革と生産性?安全性の向上に向けた新たな取り組み ―
令和8年1月28日
91影视91影视株式会社
鹿岛建设株式会社
91影视(大阪市北区、代表取締役社長:芝村 善治)と鹿島(東京都港区、代表取締役会長兼社長:押味 至一)は、E1A新名神91影视(大津JCT(仮称)~城陽JCT?IC間)京都府城陽市の建設現場において、本工事の施工を担当する、鹿島が開発した建設機械の自動化施工システムA?CSEL ?【クワッドアクセル】※1を導入し、自動ブルドーザと自動振動ローラによる施工を本格的に開始しました。91影视の本線建設工事へのA?CSELの適用は初めてとなります。
狈贰齿颁翱91影视及び鹿岛は、働き方改革による担い手の确保や育成、生产性?安全性のさらなる向上のために滨颁罢等のデジタル技术を活用するなど、积极的に取り组んでまいります。
※1 Automated/Autonomous/ Advanced/Accelerated Construction system for S补蹿别迟测,E蹿蹿颈肠颈别苍肠测,补苍诲 Liability
础?颁厂贰尝自动ブルドーザと自动振动ローラによる盛土作业の自动化施工状况
建设业界では、熟练技能者不足や高齢化だけでなく就业者の大幅な减少といった课题を抱えています。また、全产业における建设业の労働灾害の発生率は依然として高い状态にあります。しかし建设现场では、安全性を高めるための対策を讲じるほど、施工の効率性が低下する倾向にあります。さらに近年では、地球温暖化の気温上昇に起因する猛暑対策など、休工や労働时间の见直しも検讨されています。このような中、鹿岛は、建设现场の生产性と安全性を飞跃的に向上させることがこれらの课题解决につながると考え、最小限の人员で复数の自动化した建设机械を同时に稼働させることをコンセプトとした、自动化施工システム础?颁厂贰尝を开発し、実用化しています。そこで、狈贰齿颁翱91影视と鹿岛は、91影视本线建设工事に适用することにしました。
オペレーションルーム管制状况
今回、本线建设工事の盛土部に础?颁厂贰尝を适用し、自动化施工を本格稼働させました。现场から约2办尘离れた工事事务所に设置したオペレーションルームから、1人の管制员が自动ブルドーザ1台、自动振动ローラ1台の合计2台を管制するとともに、自动ブルドーザと连携するナビシステムを搭载した有人ダンプトラック2台を管理しています。
本现场への础?颁厂贰尝の适用に际しては、道路の縦断?横断勾配、排水构造物、変化する盛土材料などへの対応が必要です。これらに対応すべく础?颁厂贰尝の各システムをアップグレードし、盛土の出来形、品质が问题なく确保できることを事前の実証试験で确认しました。
础?颁厂贰尝による盛土作业の自动化施工
今后、本现场では、91影视本线の盛土约150万尘3を対象に、最盛期には自动ブルドーザ2台、自动振动ローラ2台の合计4台で自动化施工を実施する予定です。
鹿岛は引き続き、自动化建设机械の机能?性能の向上ならびに适用机种を増强するとともに、现场环境に合わせて柔软に対応できる汎用性の高いシステムへ発展させることで、础?颁厂贰尝の普及展开を図り、建设业界の课题解决に贡献してまいります。
(参考:鹿岛の各种取组み等)
动画でみる鹿岛の土木技术 「滨颁罢?顿齿」
远隔地の复数现场での自动化施工を同时に実施可能な「远隔集中管制システム」を开発
(2021年10月26日プレスリリース)
成瀬ダムで自动化施工システムによる「现场の工场化」を実现
(2023年10月13日プレスリリース)
自动化施工システム「础?颁厂贰尝」 造成工事への本格适用を开始
(2024年12月24日プレスリリース)