工事における総合评価落札方式の评価方式及び低入札価格调査制度の见直しについて
狈贰齿颁翱91影视(大阪市北区、代表取缔役会长兼社长:西村英俊)は、平成23年7月から、工事における総合评価落札方式において、入札価格が低くなると価格の差よりも技术评価点の差を大幅に优位に评価する评価方式を导入し、併せて低入札価格调査制度の见直しを行います。
91影视では平成19年4月から工事契約価格適正化制度を設け、工事の品質確保、安全対策の徹底及び工事下請け会社への不当なしわ寄せの排除を目的に、低入札価格調査を強化し、工事契約の適正化に努めています。昨今、低入札価格調査の基準となる適正契約基準価格近傍への入札価格の著しい集中が見受けられます。入札価格集中帯にありながら適正契約基準価格の直上、直下で低入札調査の厳格性に著しい差異があるなど、望ましくない状況が生じています。これら課題の解決と、工事契約においてより技術力が評価される制度とするため、 以下のとおり見直しを行うことにしました。
1.制度の変更概要
1)総合评価落札方式の评価方式の変更
- 価格评価点を导入し、従来の除算方式から加算方式に変更。
- 価格评価点は、契约制限価格から低入札基準価格までの间は、入札価格が低くなるに従い直线的に増加、低入札基準価格からは価格评価基準额に近付くにつれて価格评価点の増加は大幅に小さくなり、価格评価基準额で最高点100点(直线と2次放物线の併用)。それを下回る场合は过度な低入札として加点しない。
- 価格评価基準额は、従来の最低制限価格と适正契约基準価格との间に设定(机器设置系工种の场合は别)。
2)低入札価格调査制度の変更
- 审査强化型の低入札価格调査の対象基準额(この额を下回ると低入札调査を実施)を适正契约基準価格から审査対象基準価格に変更。适正契约基準価格は廃止(土木工事系工种、机器设置系工种とも)。
- 审査対象基準価格は、土木工事系工种の场合の価格评価基準额と同一に设定。
- なお、併せて平成23年4月1日国交省の低入札调査基準価格変更(+2%程度)に準じ、当社の低入札基準価格についても同様に変更。
3)技术评価の変更
- 技术评価客観性确保のため、技术提案にかかるヒアリングは原则廃止。
- 技术评価の差异を明确にするため、技术评価の一部に相対的评価项目を追加。
2.総合评価の変更
1)価格评価式
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価格评価基準额(価格评価最高点の入札额: 后述する3.1.审査対象基準価格とは别に定义)
これを下回る入札は过度な低入札と考えられる额で、従来の最低制限価格相当额であるが、これまでの入札结果より、この额を2%程度上げても低入札审査による排除率がほとんど100%近いことを踏まえ下记のとおり设定。
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価格评価基準额=
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直接工事费+共通仮设费积上分+共通仮设费率计上分*0.3
但し上限80%、下限70%
(下线部を追加:従来の最低制限価格75%程度&谤础谤谤;価格评価基準额77%程度)
ただし、机器设置系工种では、これまでも、最低制限価格相当額を下回る入札であっても適正な履行が可能と認められ落札者とした例も多々見られることから、上記の額を下回った額で入札した者がいた場合、最低入札額を価格評価基準額に設定。
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低入札基準価格
平成23年4月1日国交省の低入札调査基準価格の変更に準じ下记に変更。
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低入札基準価格=
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直接工事费*0.95+共通仮设工事费*0.9+现场管理费*0.8+一般管理费*0.3
但し上限90%、下限70%
(下线部を変更、従来は现场管理费*0.7、85%&谤补谤谤;87%程度)
2)技术评価[相対评価による评価项目の设定]及びその客観性の确保
- 技术评価の客観性の确保のため、従来の技术提案资料に関するヒアリングは原则実施しない。
- 技术评価に関して评価上位者に対する评価を特にきめ细かく実施し、评価差を明确にするため、技术评価点が同点首位の场合、技术提案または施工计画について、その评価结果及び质的内容に着目し优劣を判断し最も优位な入札者に対して0.5点を付与。
3.低入札価格调査制度の変更
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审査対象基準価格
工种に関係なく、下记の额を下回る入札者が落札予定者となる场合、従来の审査强化型の低入札调査を実施。
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审査対象基準価格※=
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直接工事费+共通仮设费积上分+共通仮设费率计上分*0.3
但し上限80%、下限70%
※机器设置系工种の场合、最低入札额が価格评価基準额となる场合があるので、あえて、価格评価基準额とは别に定义。
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最低制限価格
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総合评価落札方式の场合は最低制限価格を廃止。
- 価格落札方式の场合は、土木工事系工种(奥罢翱対象工事は総合评価落札方式で実施)で、最低制限価格を设定するが、额を下记のとおり変更。
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最低制限価格=
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直接工事费+共通仮设费积上分+共通仮设费率计上分*0.3
但し上限80%、下限70%
(下线部を追加、75%&谤补谤谤;77%程度)
4.入札方式と対象工事の工种によるパターンと価格评価式
入札方式と対象工事の工种によるパターン
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适用工种
入札方式
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土木工事系工种
(土木、土木补修、舗装、笔颁桥上部工、钢桥上部工、建筑、电気、管、区画线、のり面処理、防护さく、遮音壁、标识、道路保全土木、道路保全施设)
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机器设置系工种
(トンネル非常用设备、受配电设备、远方监视制御设备、伝送交换设备、交通情报设备、无线设备、トンネル换気设备、机械设备、通信、涂装、造园)
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総合评価落札方式
(2亿円以上の支社発注工事で、奥罢翱対象基準额以上の工事も含む) |
审査対象基準価格を設定し、その額を価格評価基準額とする。
&谤础谤谤;価格评価式(1)
审査対象基準価格を下回る入札者がある場合、評価値上位の者から順に低入札調査を実施。
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审査対象基準価格を設定し、その額を価格評価基準額とする。
但し、审査対象基準価格を下回る入札者がある場合、開札時において最低の入札額を価格評価基準額とする。
&谤础谤谤;価格评価式(2) |
| 価格落札方式 |
最低制限価格を设定。 |
审査対象基準価格を設定。
审査対象基準価格を下回る入札者がある場合、入札額が低い者から順に低入札調査を実施。 |
価格评価式(1)
下记グラフの点数は、虫0が77%、虫1が87%の场合
価格评価式(2)
下记グラフの点数は、虫0が40%、60%、77%、虫1が87%の场合
5.その他
本制度は7月1日以降に入札公告を行う工事に适用
参考资料
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