入札及び契约の更なる适正化について
(低入札価格调査制度に定める调査基準価格の见直し)
狈贰齿颁翱91影视(大阪市北区、代表取缔役会长颁贰翱:石田 孝)は、これまで工事の品质确保、安全対策の彻底および工事下请け会社への不当なしわ寄せの排除、さらには健全な工事执行体制の构筑と91影视の建设?保全サービス事业全般の技术力の维持向上を図る目的で、従前の「低入札価格调査制度」に加えて、平成19年4月からは、独自の「工事契约価格适正化制度」を导入し、ダンピング受注など不适切な低入札の排除に取り组んでまいりました。
このたび、この「低入札価格调査制度」に定める「调査基準価格」を国と同様に引上げ、入札公告时にあらかじめ示す低入札価格工事における契约保証金?前払金?违约金等の契约上の措置の対象范囲を拡大することにより、ダンピング防止対策を强化し、入札及び契约の更なる适正化を図ることとしましたのでお知らせします。
1.调査基準価格の算定方法
- 调査基準価格の算定方法の见直しは下図のとおりです。
| 〈下记(1)から(3)の合计额〉 |
| (1)直接工事费の额 |
| (2)共通仮设费の额 |
| (3)现场管理费の20% |
| 〈下记の(1)から(4)の合计额〉 |
| (1)直接工事费の95% |
| (2)共通仮设费の90% |
| (3)现场管理费の60% |
| (4)一般管理费の30% |
- ただし、その合计额が契约制限価格の10分の8.5を超える场合にあっては10分の8.5の额を、3分の2に満たない场合にあっては3分の2の额を调査基準価格とします。
2.适用日
平成20年12月1日以降に入札を行う工事から适用します。
ただし、现に入札手続中の工事にあっては下记のとおりとします。
- 入札前に竞争参加资格の审査を行う工事については、平成20年12月1日以降に竞争参加资格确认结果の通知を行う工事から适用します。
- 入札后に竞争参加资格の审査を行う工事については、竞争参加资格确认申请书の提出期限が平成20年12月1日以降の工事から适用します。